2014年7月24日木曜日

firework☆

夏本番ですね〜
みなさん、夏、満喫していますか?

昨夜は、わたしの暮らす鎌倉市で花火大会がありました〜
午後近所の浜辺に行くと、場所取りのシートがちらほらと。
隣の由比ケ浜の海辺は、すごーく混むので、きっと朝から場所取りしている人も
いるんでしょうね。

毎年、由比ケ浜の友人のお店に顔を出して、
ドーン!と始まった頃に海辺へ向かって後ろから見ていましたが、
今年は近所の材木座海岸から見ることにしました。

夕方、海岸へ椅子を置きに行くと、屋台も出ていて気分はもうワクワク♫
始まる1時間ほど前に海辺へ行き、
屋台で買ったたこ焼きを頬張りながら、まったりと待ちました。

そして……


まだうっすらと明るさが残っている空に、花が咲きました♡

鎌倉の花火は、水中花火が有名です。
こんな感じです↓
水面に映る花火が、これまたキレイなんです☆

わたしたちの斜め前あたりに、小さな子ども2人とお母さんとそのご両親らしきご家族がいました。
男の子たちは、可愛らしい浴衣姿で、おにぎりを美味しそうに頬張っています。
下の男の子は、3歳前後でしょうか。もっと小さいかな。
お母さんやじぃじばぁばから愛されているのが、伝わってきます。

花火が上がると、大人は「わぁ〜!きれい!」と声をあげますよね。
このとき、自然と感覚が反応しています。
左脳のおしゃべりが止まり、右脳だけで反応しているのです。
中には、左脳から見て、違う見方をされている方も(花火師さんなどはそうですよね)
いるとは思いますが…
でも大半の人は右脳で、感覚で反応して、感動するのです。

そして、その小さな男の子の場合…

特に大きな花火が上がると、

「キャハキャハ!」と笑うのです。
それも、すごーく楽しそうに。

あぁ、子どもはなんて素直なんだろう…と思いました。

感動と笑いが、一緒なんですね。

「感動」という反応は、大人になるにつれて、
見聞きしたり体験するいろんな経験値により、覚えていくものなのかもしれません。
ということは、そこには、観念や思い込みが存在します。

しかし、小さな男の子が見せてくれたような「笑い」には、
観念などは存在していませんでした。

単に楽しいから、笑う。
単に面白いから、笑う。
単にキレイだから、笑う。

そんなふうに、観念や思い込みを少しずつ脱いでいって、
子どものように純な反応を楽しみたいものです♡

それにしても、キレイでした〜!
楽しかったです♫

この一日のために、たっくさんの人の尽力が垣間みれます。
こんな楽しみを味わわせてくれて、感謝です☆

ど〜〜ん!!


love ×××♡ 美希

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