2014年7月27日日曜日

BEGAN or MEAT-EATING?

こんにちは^^
今日もピーカンなお天気ですね〜
洗濯物が乾いて嬉しい!
鎌倉の海も大にぎわいです♫


昨日は、エンジェル・ヒーリング仲間とのランチ会へ行ってきました☆
約1年ぶりに会うファミリーもいましたが久々な感じもなく、
深い部分で繋がっているんだな〜と感じられました。

そんなランチ会は、
幹事がセレクトしてくれた、台湾素食料理「りんりん菜館
でした。
素食とは…精進料理のこと。
つまり、お肉お魚などの動物性食品、
ネギニラニンニクなどの刺激物を使用せずに作る、究極のビーガン料理です。

お肉そっくりな、大豆で作ったローフトビーフや、
白身魚そのまんまじゃん!とツッコミたくなる湯葉+海藻で作る魚のあんかけなど…
楽しめる+身体も喜ぶ料理でした♫

肉を口にしない生活をはじめて、約5年。
(肉を食べなくなったものの、たまに魚はいただきます)
久々の肉の感触でしたが、お肉独特の臭みがなくて、
素直に美味しくいただきました♡

肉を食べなくなった理由は…
「もう、いいや」
でした(笑)。

もちろん、スピリチュアル的な目覚めがあったこともありますが、
それ以上に、身体が受け付けなくなったのです。
間違えて食べてしまうと、もう身体が重たいし、臭いし、気分が悪いのです。
胃も痛いし…(これはカフェインも同じです)。

あぁ、肉を食べるって、すごーく身体に負担をかけているんだ!

そう実感しました。

身体に負担がかかることは、別に嫌いじゃないのですが(笑)、
でも肉を受け付けない身体になってしまったのです。

精肉には、生きていた頃の動物の環境が染み付いています。
解放的に愛情を受けて育ってきたのか。
それとも、
肉となる運命だけを背負って過酷な環境で愛情を受けずに育ってきたのか。

動物には、その「記憶」が刻印のように残ります。
ということは…
その過酷な「記憶」が肉に宿り、それを口にするということなのです。

日本では、放し飼いで鶏を育てたりと、
本来(産業以前)の動物と人間の関係を大切にしているところもありますね。
もし肉を口や卵を口にするなら、その動物の育った背景まで認識できるといいなと思います。
そうすれば、不必要に痛みや恨み、ただただ苦しいなどの「記憶」を
身体に取り込まなくてすむのですから。

そのために、ハワイの「ホ・オポノポノ」はいいツールですね。
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛してます」
この言葉を、食べる前に言うだけで、浄化されます♡

そうそう…
この日のランチは、とっても美味しかったです!
安心だし、お腹もいっぱい。肉や魚の味わいを懐かしく思うビーガンにとって、
とても有り難いのではないかな?

(ここからは食事中の方はごめんなさい…)
わたしの場合、動物性を摂るとお腹の調子が悪くなります。
くだすか、お通じが悪くなるか…。
動物性の破片が、腸に残ってしまうんでしょうね。
なので、この日の素食のおかげで、快調でした♫
しかも、腸に溜まっていた余分なものもスッキリした感じ。

余談ですが…
玄米は、実は消化に負担をかけてしまう食物です。
もちろん、健康で元気な身体でしたら、栄養満点だしばっちりです!
もし、消化の調子が悪いな、胃腸が疲れ気味かも、
病み上がりでまだ胃腸が万全でないな、普段から便秘気味…
そんな項目が当てはまる方には、
「雑穀米」
が助けてくれますよ♫
白米に混ぜるだけでもOKですし、玄米に混ぜたら相乗効果ですよね。

この写真は、雑穀米+薬膳カレーです♡

love ×××♡ 美希

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