2014年5月22日木曜日

太陽の下でdancing♡

お天気が変わりやすいここ最近ですが、
晴れた日は本当に気持ちがいいですね〜♪

快晴で爽やかな先週の日曜日、
晴海埠頭で開催されたダンスパーティーイベント「Body&Soul」に行ってきました♪♪

略して、ボディソー(笑)。
ボディソーとは、1990年代半ばのNYで、
NYハウスミュージックのマエストロたち3人によりスタートしたパーティーです。
3人ともスピリチュアルなDJで、
彼らが入れ替わりでDJをしていきます。
これは、Back to Back(B2B)というDJスタイルですね。

私たちが会場に着いたのは、午後3時頃。
太陽の降り注ぐ光をたくさん浴びながら、
たくさんの人がフロアで踊っていました。

ハウスミュージックは、とてもスピリチュアルな音楽です。
なぜなら、愛が基盤となっているから♡
ハウスの中にもいろんな種類がありますが、
NYハウスは特に”愛”が強いのです。

元々は、ゲイの黒人が中心となり発展したハウス。
シカゴにあった「ウェアハウス」というクラブで、
フランキー・ナックルズというDJがプレイし始めたことがきっかけで、
「ハウス」と呼ばれるようになりました。
意外と、安易な命名ですよね(笑)。
フランキーは3月末に、役目を終えたのでしょう、この世を去りました。
当時は黒人とゲイがまだ差別されていた頃。
心も体も行き場を失っていた彼らを救ったのが、
ハウスミュージックでした。
フランキーはとても音楽シーンに大きく貢献した一人ですね。
彼の「ホイッスル・ソング」という曲は、今でもダンサーのアンセムです。
私も大好きで、たまーに部屋でアナログをかけて踊っています♪

NYハウスは、ゴスペルを取り入れたり、
プエルトリカンが多い土地柄、ラテンミュージックやボサノバを取り入れたりと、
NY人の誇りが詰まっています。

……なんて、語り出したら止まらないので(苦笑)ここ辺でやめておきます。

ボディソーは、NYハウスを体現してきた3人によるパーティー。
日本中からハウスが好き、ダンスが好きな人たちが集まってきます。
いろんな人がごったがえしているのに、そこには他のパーティーではなかなかない
「調和」がありました。
それはきっと、ハウスを理解し愛する人が「愛」を体現しているからでしょう。
踊っている人全員が、笑顔なんです。

愛と幸せに溢れた空間でした♡

オープンエアで踊ると、より自分を解放できて最高に気持ちがいいですね〜

この空、天使がいるのを感じませんか?うん、います♡


love ×××♡ 美希

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