2013年6月3日月曜日

ジャーニー…その1

この1週間、体調を崩していました。
寝込むほどではなく、平日はいつものように仕事で都内へ通っていたので、
それほど重くはありませんでしたが、でも完璧な状態じゃないというだけで、
ストレスを感じるものですね。

実は、3週間ほど前、信頼できる友達に
「感情のジャーニー」をしてもらったのです。
スピリチュアルなことが好きな方でしたら、
「ジャーニー」ご存知かもしれませんね。
ブランドン・ベイズが作り出した、ヒーリングです。
友達に、書籍『ジャーニー〜癒しへの旅〜』を借りて、GWに一気に読破しました。
そのとき、なにか”コレだ!”という感覚がわたしの中にありました。

ジャーニーとは、すっごく簡単にいうと、
自分の身体と内に沸き起こる感情を認めて受け入れて、
その先にまた沸き起こる感情を認めて受け入れて…(繰り返し)、
そしてある感情の原因であるインナーチャイルドを癒す…
というもの。
要は、感情を解放することで自分を癒すものなのですが、
この威力はすさまじいものがありました。

まず、このトレーナーとしての訓練を間近で見てきた友達が、
わたしにジャーニーを施してくれる日が決まったのですが、
日にちが近づいてきたある日、突然わたしの両腕が赤く腫れ上がりました。
アレルギーでもないし、変なものを食べたわけでも、何かにかぶれたわけでもない。
赤く腫れた自分の腕を見たとき、わたしの中では
「あぁ、感情を手放すのを怖がっている自分がいるんだな〜」と直感で感じました。
感情を抱え込んだインナーチャイルド、そして潜在意識の無邪気な身震いという感じ。

腫れ上がった両腕のまま、ジャーニー当日。
凄腕の感情誘導技術をもつ彼女を信頼し、わたしの感情の旅ははじまりました。
彼女とは、「軽ければ、2時間で終わるかな」なんて言っていたのですが、
なんと、終わってみたら3時間半もかかりました…!
というのも、わたしのインナーチャイルドはとっても頑固!
出てきたネガティブな感情の、その奥深くにある、
なにもない「本来の自分」(ブランドンは「グレース」と表現しています)、
「無」であり「愛」であり「全ては一つ」であり「神」である、
「自分」に辿り着くはずが、
わたしのインナーチャイルドはなかなか辿り着こうとしないのです。
なぜかと言うと、インナーチャイルドは今のわたしに、
抱え込んだ感情を知ってほしいから。
傷ついた自分の存在を、わたしに知ってほしいんですよね。
そのために、病気になってみたり、感情を掘り起こすような出逢いや出来事を引き起こすわけです。
ですので、インナーチャイルドを愛して許しを求めることが大切なんですね。
とにかく、長い旅だった…!

…長くなってしまったので、続きはまた後日☆

みなさまのインナーチャイルドは、どんな様子でしょうか?

love ×××♡ 美希

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